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黙示録12章の[天の戦い]はすでに始まっている!?


※これは【124「北の王」の正体と企てに関する考察 2 ーNWOグローバリズム 】の一部抜粋です。詳しくは記事124をご覧ください。

いわゆる「サタニスト」という人間がいます。
知っている人は知っていますが、知らない人は疑ってもいなことですが、国家元首や宗教諸派の上位にいる人間を操っている黒幕のグループが存在すると言われています。
「イルミナティ」などとも呼ばれておりますが、彼らこそが「NWOニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)」「グローバリズム」の推進者です。

「サタニスト」といっても、様々なタイプがあるようで、単なる趣味や嗜好あるいは、歪んだ信仰心と言うものだけでなく、全身全霊をかけてでマジで崇拝している人もいます。
すべてのサタニストに共通している特徴は、「強欲」に尽きるでしょう。

彼らの間では、恐ろしく邪悪で、おぞましく退廃的な、オカルト的なイニシエーションというか、定期的な儀式などが行われるようですが、あえてそこまでするのは、「見返り」「ご利益」が実際にあるからです。現にそれを欲するあまり、そして、実際にそれが与えられる経験を通して、いよいよサタニズムの深みに嵌まってゆくのでしょう。

ところが、その御利益というか、導き、助けが、ある時から休息に途絶え始め、サタニストは、どうしたことかと慌てふためく時が来るはずです。
そうです、天での戦争が勃発すると、攻防戦の極みに至る間、サタニストはサタン悪霊たちから、放ったらかしにされるということです。

「さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。」(黙示 12:7-9)

 【ミカエルと彼の使いたち】
この天での戦争がどれほどの規模かといいますと、龍と戦うみ使いたちの人数を考えると、その数は、「幾万」(ダニエル:10) 「無数」(ヘブル12:22)と表現されているように、相当の人数のようです。

【竜とその使いたちは応戦したが、勝つことができず】
一人の人間に憑いていた悪霊だけでも「レギオン」(軍団)と言われています。(マタイ8:28‐34)
西暦1世紀のローマの軍団<レギオン>が普通は6,000人で構成されていたことを考えるとこのレギオンという語が相当な数をイメージさせるものだということもわかります。
悪霊全体ではどれほどの人数なのか想像できません。

サタン側が次第に劣勢になるに連れ、他の悪霊(堕天使)たちも加勢に入るということですが、最終的には、み使い勢 対 悪霊勢との全勢力を傾けた戦いになることが、聖句の表現から伺い知ることができます。 目に見えない天での出来事であるとは言え、それは地上にも何らかの形で認識できる変化として現れると思います。

例えばダニエル8章に「ペルシャの君、ギリシャの君」という記述があります。
ガブリエルと思しきみ使いが、ダニエルに預言のメーッセージを届けるのをペルシャの君(ペルシャ帝国の王の背後霊と言える悪霊)に妨害されて、ダニエルのもとに着くのに21日も遅くなったことを告げています。(ダニエル10:13)

一人の悪霊がガブリエルに抵抗し、ミカエルが来てくれなければ、更に手こずったと考えられます。
この、ダニエルへの啓示が留められていた21日間は、考えてみれば、ペルシャの王などの支配者にとっても、いつものバックアップは得られなかったはずです。
聖書の表現から見る限り、当初はミカエルとその使いたち 対「龍」、すなわちサタンが単独で戦っていたということでしょう。苦戦していたので後に他の悪霊たちも参戦したということだと思います。
また、この戦争に神ご自身は手を出されないようですから、最終的な決着が着くまで、それほど短時間で済む話ではないということです。力や人数の違いにもよるでしょうけど、数年ということもありえなくはないかもしれません。
ということは、その間、サタンも悪霊たちも、攻防戦に手一杯で人間たちに関わっている場合じゃないという状況が生まれるはずです。

イルミナティらは、自分たちの野望を実現すべく、非常に長い年月をかけて計画し準備し着々と推し進めてきました。
しかし、はっきりといつ頃とは言いにくいですが、このところ、偽旗テロ事件やそのやり方を見ると、稚拙さが目立つようになっているような気がします。
いろいろなことが、かつて程、思いどおりにできなくなっているのではないかと推察されます。

何を言おうとしているかといいますと、これらのことから、わたしは、ミカエルはすでに立ち上がり「天での戦争」はもう始まっているのではないかと見ています。

このまま行くとグローバリズムが志半ばで挫折しかねない状況も見受けられます。
今後、イギリスが正式にEUを抜け、他の国も続き、ついにEU自体が解体し、国連(場所の移転も検討されているようです)までもが、有名無実的になってゆくなら、確実に、サタン悪霊が、一時的に人間に関われなくなっている証拠と見ていいと思います。

依然として人間の悪徳、犯罪などは後をたたないと思いますが、いわゆる一般の犯罪と、グローバリストによる悪巧みは、その質も規模も大きく異なります。

世界戦争、大々的なテロ、気象操作、地震/津波、金融操作などは最近は頓に頻繁ですが、これまでの惰性というか、彼らの日毎の生業としてしばらくは今後も続くと思いますが、しかしもし、「すでに天での戦争が始まっている」という私のよみが当たっているなら、恐らく、エスカレートするというよりむしろ、下火になってゆくのではないかと思います。

ただ、先にも触れましたが、世界経済の混乱、金融制度の崩壊は避けられないでしょう。
そうした、世界恐慌的なパニックから落ち着きを取り戻すに従い、近年の歴史とは逆に今後、人間の知恵、善意、理性が、昔のように息を吹き返し、生活も今のような愁訴感というかガンジガラメ感は緩和され、多少なりとも世界的に平穏な状況がみられるようになるかもしれません。
(「ガンジガラメ」をカタカナで書くと、なんか「ゴジラ」みたいな怪獣と言うかモンスターの名前みたいですね)

もちろんそれは「束の間」でしょう。
天での戦争で決着がつき、サタンと悪霊たちが地に落とされたとたん、急速に事態は悪化し、言わば地獄化することことになります。

「地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」(黙示12:12)

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tag : 預言 成就 解釈 ハルマゲドン 裁き 黙示録 天の戦争 サタン ミカエル 黙示12章

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