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アメリカ終焉の推移

遅かれ早かれ、アメリカは、覇権国としては終焉を迎えることになります。

聖書預言によれば、最後の世界強国は「ローマ」であることになっています。
龍(サタン)が、用いうる政治的な手段、覇権国は歴史上、全部で「七つ」で、ダニエルの預言によれば、「獣」で表される強国は、バビロニアから数えて4番目が最後であり、神の国は、これを倒して台頭する事になっています。
それは「古代ローマ帝国」ですが、預言によれば、後はないので、終末期(現代?)においても、依然ローマであるということになります。
実際ローマ帝国は、それまでの預言強国とは異なり、衰退し、ヨーロッパ各国に分裂しましたが、「滅ぼされ」てはいません。

この4番目の強国は、後に10本の角が生じると記述されており、10カ国から成る「連合国」として再度、覇権国として返り咲くのが、終末期であると言う事です。

それで、聖書預言は、アメリカの終焉に伴って、その成就は急速に進展してゆくと考えられます。

では、アメリカはどのように、覇権国として終焉を迎えるのでしょうか。
これまで世界情勢から、最も現実的に考えられるのは、「経済的破綻」をきっかけに一挙に衰退という流れかと考えていましたが、最近の動きを見ると、そうではなく別のシナリオがあるようです。

(これはもちろん、預言ではなく、現状に照らした単なる予測ですが)今後(早ければ今年中に)アメリカにおいて恐らく、何らかの事件(暴動、テロ)が引き起こされ、その対処として「戒厳令」が敷かれ、大混乱の最中、アメリカ本土に「核」が落とされるかもしれません。
また、「戦争」が起きる可能性も小さくないでしょう。

こうした混乱は、ある人々には、いよいよ「大患難」勃発かと勘違いする人も少なくないかも知れません。
しかし、復興ローマが台頭していない限り、「終わり」はまだです。

今後、アメリカで「9.11」のような、あるいはそれを凌ぐ大規模なテロ(恐らく自作自演)が起きたなら、戒厳令をきっかけに、一気にファシズム化すると思われますので、日本での影響も甚大でしょう。






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テーマ : 聖書預言研究
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : アメリカ没落 戒厳令 FEMA

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