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■読者からの質問: ヨハネ第一 2:18 に関する考察

質問をさせていただきたいのですが、ヨハ2:18の「あなた方が聞いていたとおり、多くの反キリストが現れているので、だから今は『終わりの時』と知る」というヨハネの言葉は、どう理解したらいいのでしょうか。

●この「終わりの時」の意味を、ものみの塔協会は、「おそらく使徒時代の終わり」と公式サイトで説明していますが、これは全然受け入れられません。

●クリスチャンとしてその時代を生きるということは、常に終わりの時を生きることである、と教訓的に受け止める解釈もあるようですが、しかしヨハネの書き方には“終末の切迫感”があるように感じられます。

●Wikipedia「ヨハネの黙示録」を見ると、執筆年代はネロ帝時代の69年頃(西暦70年神殿崩壊前)と考える聖書学者もいるそうです。

●「終わりの日」と「終わりの時」とは言語的に違うという解釈もあります。

●ヨハネは「終末の時」を間違えたのだ、という解釈もあり得ます。

ヨハネは彼の時代に関して、もうすでに終末だと言っています。
「今が終わりの時です」の聖句は、わたしが長年理解できないままでいる聖句です。教えていただけたら幸いです。

愛読者BAより

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