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[40 黙示録13章の「666」の正体] 参考資料 「負債としてのお金」

貨幣制度のしくみを分かり易く解説しています。



聖書預言から見た、今後の世界動向 -

アメリカ政府は2011年5月16日、国の債務の総額が議会の定める上限に達したと発表しました。
つまり、国債の発行上限である14兆2940億ドル(日本円で1100兆円余り)に達したということです。
オバマ政権は、2011年8月2日までに債務上限引き上げをしなければ金融システムに壊滅的な影響を及ぼすといっています。

これだけの赤字を抱えたら、他の国ならとっくに破綻しているはずなのに、なぜ、アメリカは経済破綻しないのかというと、それはドルが基軸通貨(国際通貨・世界通貨)だからです。ですから、ドルが世界通貨でなくなった時が、アメリカ没落の日ということになります。そしてすでにその兆候は見られ、アメリカ没落のカウントダウンは停止していません。

同時にその日は、「ものみの塔」没落の日でもあります。その主要な教理として、1914年が「終わりの日」の始まりであり、1919年が「忠実で思慮深い奴隷」の任命があり、それが自分たちだとういう主張に基づいていますが、終末期の世界強国(それが全盛期にあるときにハルマゲドンで滅ぼされる)が「英米」であるとしているからです。
ドルが国際通貨でなくなったときに「英米」は覇権国家つまり世界のTOPではなくなる。それはつまり、聖書の示す最後の「世界強国」ではなかったことが証明されるということです。その時点で、「ものみの塔」のほとんどの教理は「破綻」します。

世界動向としては、その後、10か国からなるヨーロッパ連合が起こり、恐らく、三度目の世界戦争があり、その後、「世界統一政府」を作るべく、登場してくるのが、ダニエル書の「小さい角」であり、その者が、提唱し、強制するのが、全く新たな貨幣制度であり、新国際通貨の発行であり、それが「666」の正体であると考えられます。詳しくは,つぎの資料をご覧下さい。

「40 黙示録13章の「666」の正体についての現実的な考察」
「27 [小さな角]とは何ものですか」
「4 アメリカ合衆国は信仰の基盤?」
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